フランスのベビーシッター事情

夫婦ふたりで出掛けたいときや、ひとりで過ごしたいときに便利なベビーシッター。
日本人の方に預けたいという方が多いと思いますが、なかなか見つけるのは難しいです。
周りの子連れの日本人の方から紹介してもらうのが一番早いかもしれません。

自宅保育士「Assistante maternelle」

共働き家庭が多いフランスでは、子供のいる女性の多くが働いています。
では、働いている間に子供をどうしているのかというと、保育園か自宅保育士に預けるのが一般的。

自宅保育士「Assistante maternelle」とは、日本ではあまり馴染みがないですが、自治体の認可を受けた保育ママが自宅で0歳児からの子供を預かってくれる仕組みで、ヌヌーとも呼ばれています。
役所や公立の保育ママ仲介所から保育ママのリストをもらい、リストから個別に連絡をとって面談をおこない、雇用契約を結びます。

ロコの口コミ

私は日本語のベビーシッターさんを利用した事がないので、仕事をしている時は現地の Assistant maternel を利用しました。自治体の認可を受けた方で、複数の子供を自宅で預かる為、料金も民間サービスに比べて安く、税金の控除なども受けられ、託児所に比べて時間の融通がきくので、働くお母さんにお勧めです。
dochiko