フィリピン/マニラに2015年4月から在住のシオンさんがマニラのその他全般のサービスを提供します。フィリピン・マニラ観光ガイド、買い物代行、フィリピンECサイトサポート、不動産投資、フィリピン移住、フィリピン現地法人へのテレアポ、フィリピン就職、フィリピン・マニラの土地勘、が得意な40代男性ですので、他にはないすてきなサービスをご期待ください。
サービス提供ロコ
サービス内容
ここでは【フィリピン・マニラ】中古車の出張査定サービスについて紹介します。
フィリピンで中古車を店から又は他人から購入するとき、事故車(修復歴車)かどうかって心配になりますよね。
そんなときは【フィリピン・マニラ】中古車の出張査定サービスに依頼するのがいいです。
【フィリピン・マニラ】中古車の出張査定サービスで修復歴があるかどうかが判断できますよ。
フィリピンで中古車を購入するのって、それは心配になりますよね。
日本で買うのにも気をつけなきゃいけないのに、ましてやフィリピンでの勝手がわかっていないとなると、どうしていいのやら。
そこで元車営業歴のあるフィリピン・マニラ在住の私が、あなたが購入したいと思っている中古車の査定をします。
このサービスを紹介している私は大手車買取り店で2年、新車ディーラーで3年の営業経験があります。
査定では主に修復歴の有無を判断します。
□修復歴が有り、無しを判断する重要性
・修復歴有りとは: 車の駆動系や各部品を支える骨格部分(ピラー、コアサポート、インナーパネル)などで、この部分が損傷すると修復歴有りとなります。
骨格部分は例えていうと、人間の骨にあたり、人も骨にヒビが入ったり折れたりすると、歩行が困難になったり、後遺症がでたりと身体に影響がでるように、車では駆動系や走行などに影響をあたえ、修理をしてものちのち故障の再発率が高くなります。
□なぜ修復歴車は査定額が低いのか
このように骨格部分が損傷すると歪みが出てそのせいで車のアライメント(整合)が崩れるため、そこから故障しやすくなるからです。
同じ場所を直しても直してもまた故障するということが起こりやすいのです。
大げさにいうと、中古車を買ったのはいいが、走っていると右や左に傾いて、常にハンドルを握っていないと真っ直ぐ走らない車なんていやですね
そんな車に当たらないためにも、中古車を買う前に修復歴の有無を確認するのは、絶対に重要といえるでしょう。
買ってしまってからでは、売った側も対応してくれなかったりしますから。
【ポイント】
料金はあくまで目安になりますので、台数や時間、内容によって調整します。
お申込み後具体的にメッセージにてご相談。
※サービスを依頼してもお支払いは発生しません。ロコとの相談後、料金のお支払いをした時点でお申込みが確定します。
提供内容
内容:中古車の出張査定
時間:査定30分、説明20分、トータル1時間ほど
※平日は仕事をしていますので、土日、祝日のみでお願いします。
30分ほどで査定をし、修復歴がある、エンジンの異音などがあるなどの場合は、車を実際に依頼者様と見ながら説明します。
台数:1台15,000円~(私の住むマカティから出張先の場所により変わります)
同じ時に同じ場所に2台以上あれば、2台目から10,000円~
※台数によって料金は調整可能です(お申込み後メッセージ機能にて相談)
提供方法
現地に直接行って中古車の査定をします。
エリア:マニラ首都圏の中古車店、個人宅まで出張します。(移動込みで8時間以内の場所)
マカティのレガスピ、サルセドエリアまで運転しきてくれる方は、1台8,000円
※事前にメッセージ機能で相談しながらサービス条件を決めさせていただきます。
料金に含まれ無いもの
当日実費をお支払下さい
・往復交通費(タクシー代)
【注】ロコへの直接の受渡しは禁止されていますので、利用先にお支払いとなります。
事前にしていただきたいこと
□査定を依頼する前に依頼者様から販売店や、車の所有者にしていただきたいこと
・車の所有者に、修復歴の有無があるかどうか査定士にみさせる旨をあらかじめお伝えいただきます。
・所要時間30分ほどをかけ、エンジンの始動、ボンネット、ドア、バックドア、の開閉をし車を見る許可を得てください。
・場合によっては、フレームと内装の内張りの隙間をかくすビートというゴムをはがしてみることもあります。査定後ビートは元どおりにきれいに戻せます。
□査定のできる環境を整えていただく
・ドアが全て開けられるスペースがあること、開けられない場合路上など別の場所に移動できること。
現地集合場所
集合場所:査定場所。またはどこかで待ち合わせ。
住所をお知らせください。
注意事項
※現地でかかる費用は基本実費になります。ロコの費用もお支払いをお願いします。
□サービスをお断りする場合
以下の場合はサービスをお断りすることがあります。
・危険なエリアでの査定
・依頼者様が現地にこない場合(所有者と私のみ)
□その他できないこと
・金額交渉には関わらない:所有者の立場もあるため、直接、所有者と話し金額交渉には関わりません。
・妥当な販売価格の提示:日本で販売している車種でグレードが特定できるなら、グーネット、カーセンサーなどのインターネットで販売している車からだいたいの日本での販売価格はわかるのですが、フィリピンの車の売買取引き価格の情報がないため妥当な販売価格をお伝えすることができません。
日本でのだいたいの販売価格を知りたい場合お伝えするのは可能です。ただしグレードを調べるため後日になります。
・査定額:フィリピンの売買の相場がわからないため査定額の提示はできません。日本ではオークションで取引されている価格をもとに目安に査定額を決めます。
・不具合の原因の特定:整備士の経験がないため、 エンジンの不具合、駆動系の異音などの確認はできますが、何が原因でどのように修理すればいいのかはわからず、お答えできません。
査定士の紹介
ここで車の出張査定サービスをする私の紹介をします。
私が車査定のエキスパートになったきっかけは、業界大手車買取り店の営業として初めて車の仕事ついてからです。
営業が査定ができないと取引価格がでず、お客さんにいくらで金額提示していいのかわからず、車が買い取れません。
買取り金額の左右される多くの原因が、修復歴の有無による違いです。
通常の普通車で20万円~50万円の差、高級車になると100万円以上の差がでることがあります。
なので、車の買取店で査定ミスをすると店に多大な損害を与えることになります。
私はそうしたくなかったので、毎日毎日繰りかえし査定の練習をしました。
□車の査定はアンティークの鑑定師と同じ
ある時計の鑑定師が新人のころに先輩の鑑定士から「とにかくずっと本物だけを見るように」といわれ、そのようにしていたらいつの日か本物と偽物の違いがわかるようになったという体験談を聞いたことがあります。
私はその話しに感心し、これは車の査定でも同じではないかと試してみることにしました。
私のいた店では新車の販売もしていたので、入庫してくる新車を毎回査定していました。同時に他のスタッフが買い取った中古車も全台数必ず査定するようにしていました。
すると3ヶ月もすると修復歴の有無が見分けられるようになってきたのです。
そのあと車買取店の本社である新車ディーラーに異動となり、そこでは他のディーラー営業マンの査定がおぼつかないので、社長の顧客の下取りがある場合、社長はいつも私に査定を任せていました。
そういった経歴で、私は修復歴車を99.9%見逃さない自信があります。
※フィリピン・マニラで中古車を購入するさいには、お気軽にご相談ください。