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オーランドの旅行ガイド情報

アメリカ・オーランドのコンセントは日本と同じAタイプ!変圧器って必要?電圧、プラグ解説

【アメリカ・オーランド在住者執筆】毎日使うヘアアイロンやシェーバーなどは使えるのか疑問だと思います。持参する荷物はなるべく減らしたいものです。ここでは、ホテルに変電圧機はあるのか、コンセントの違いは?などと言った電圧の違いについてご紹介いたします。

スマホが必需品と言っても過言ではない現代、旅先でも最初に気になるのはスマホの充電ではないでしょうか。どこに行っても電気は必要ですね。電圧が違う家電製品を長時間使用すると家電製品の故障だけでなく、火事や感電などのリスクが生じる場合もありますので前もってお持ちになる電化製品を海外で使用する前に確認しておきましょう。ここでは、そんな日本との電圧の違いについてご案内します。

オーランドのプラグ形状と変換プラグ

アメリカのコンセントの差し込み口の形状は、日本の2つの縦の穴に丸いアース用の穴があるものが殆どです。日本の電化製品のプラグは、この2つの縦の穴に差し込めば使えるので、プラグ形状と変換プラグの心配はいりません。上記の様にヒューズ付きや逆さまについていることもありますが、支障はありません。問題は電圧です。

ちなみに洗濯機や乾燥機などの大きな家電には、240Vのコンセントもあります。移住しない限りあまり必要性はあるとは思いませんが、一応ご紹介しておきます。

オーランドの電圧(110V~120Vで周波数が60Hz)と変圧器

日本の電圧は100Vで周波数50Hz~60Hz(日本では静岡以北が50Hzで以南が60Hzの周波数だそうです)で、アメリカの電圧は110V~120Vで周波数が60Hzです。日本と若干の差がありますので電化製品により、変圧器が必要になるものもあります。荷作りを始める前にまずはお持ちの電化製品の定格と仕様をご確認ください。

変圧器が必要なものと必要ないもの

入力(Input) 100-240V 50~60Hz
と記載されているものは、アメリカで問題なくそのままコンセントを差し込むだけでご利用になれます。最近ではデジカメの充電器、ラップトップ、ノートパソコン、スマホ等世界中で使用できるように電圧対応されているものが殆どのようです。

入力(Input) 100V
と記載されているものは、日本国内限定仕様なので、アメリカで使用するには変圧器が必要になります。変圧器を購入するにもアメリカ向けの変圧器を選ぶことが大切です。

iPhoneの充電

Apple製品は100V~240Vに対応しているので、アメリカではご心配なく充電しご利用いただけます。

デジカメの充電

こちらも商品により違いがあると思いますので、定格と仕様をご確認ください。

ドライヤーやヘアアイロンの使用

日本製品は必要な場合が多いようですので、定格と仕様をまずはご確認ください。
大抵のホテルにはバスルームにドライヤーが用意されていますし、ないとしても大抵のホテルでは貸し出しもしています。また、ヘアアイロンはホテルで借りられないとしても、WalMartなどでは、20ドル前後から購入できますので、どうしても必要な場合は、現地にて購入されることを検討されても良いかもしれません。

変圧器を使う前に消費電力を確認!

変圧器にも最大消費電力がありますので、購入したり借りても使用できないなんて事にならないように使用する電化製品の定格と仕様を見て消費電力をご確認ください。こちらの写真は、最大消費電力が2.1Aのステップ・ダウン・トランスフォーマーです。

ホテルの貸し出しサービス情報

大手のホテルでは、変圧器や変換プラグの貸し出しをしているところも多いですが、数が限られていますので、特に繁栄期は借りられない場合もあります。また、変換プラグはアダプター(Adapter)で、変圧器はヴォルテージ・トランスフォーマー(Voltage Transformer)またはコンバーター(Converter)となりますので、貸し出しサービスをお願いする時にはお間違いなく。

  • 変圧器/変換プラグを貸してください Can I borrow a voltage transformer/an adapter? キャナイ・ボロウ・ア・ヴォルテージ・トランスフォーマー/アン・アダプター?

現地調達してみよう

アメリカで一般的に家電製品販売店のBestBuy、WalMart、Targetが扱っているようですが、変圧器を常備しているかとなると疑問ですので、前もってオンラインにて確認されてから行かれることをお勧めします。

まとめ

ヴォルテージ・トランスフォーマーは重いのでできればホテルで借りるのが一番ですが、どうしても必要な時には、ロコタビでロコに借りるのも一つの手かもしれませんね。現地に暮らしているロコなら誰かしら持っているでしょう。送迎をお願いするついでに借りられれば、現地で探す手間も省けますよ。