Blueさん
女性/40代
居住地:ネイピア
/現地在住歴:2010年5月
今月、子供がニュージーランドにターム留学します。
現地は冬なので市販の風邪薬を持たせたいのですが、いつも使っているベンザブロックプレミアムEXという薬には、ニュージーランドでの規制成分プソイドエフェドリンが含まれているとわかりました。
その場合、申告しても持ち込みは難しいでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください!
よろしくお願いいたします!
tsubakibatsuさん
プソイドエフェドリン(鼻づまりの薬)は、ニュージーランドへ持ち込み可能です。
ただし、管理薬物に分類されているため、以下の条件を満たす必要があります。
*本人の治療目的に限り、1か月分まで持ち込み可能
*New Zealand Traveller Declarationで必ず申告すること
*処方箋または医師の英文証明書を携行すること(薬名・用量・使用理由を記載)
*薬は元のパッケージのまま持参すること
以上を守れば、問題なく持ち込むことができます。
日本出発前にNew Zealand Traveller Declarationの登録をされると思いますので、そこで薬を持参していると申告なさってください。
🟦 1. 「あなたは薬物・医薬品を持っていますか?」の欄
以下の質問があります:
Do you have any controlled drugs or medicines?
(管理薬物または医薬品を持っていますか)
ここで 「YES」 にチェックします。
🟦 2. 申告欄に記入する内容
Pseudoephedrine (medicine for nasal congestion)
For personal medical use
1-month supply
👉 これだけで通ります。長文は不要です。
🟦 3. 薬の提示方法
入国審査で聞かれたら、元のパッケージの薬や処方箋または医師の英文証明書(もしあれば)を一緒に見せれば問題ありません。
ターム留学とのこと、暑い日本からいらっしゃると体調管理心配ですよね。
普段使い慣れている薬の持参は大切だと思います!
ご留学で沢山の異文化体験ができると良いですね。
2026/07/15 15:08
結論から言うと、留学するお子さんにベンザブロックプレミアムEXを持たせるのはおすすめできません。
理由は、この薬に含まれる**プソイドエフェドリン(Pseudoephedrine)はニュージーランドでは規制薬物(Controlled Drug)**として扱われているためです。
さらに重要なのは、ニュージーランドでは、本人が自分の治療のために使用する場合のみ1か月分まで入国時に申告し、処方箋や医師の証明書を持っていることという条件で持ち込みが認められています。
プソイドエフェドリンを含まない総合感冒薬であれば、通常はニュージーランドへ個人使用目的で持ち込めます(成分や数量、申告内容は確認してください)。
おすすめは次のような製品です。
持ち込みやすい風邪薬の例
パブロンゴールドA〈錠〉
のどの痛み、発熱、鼻水、せきなどに。
プソイドエフェドリンは含まれていません。
ルルアタックFXa
総合感冒薬。
プソイドエフェドリンは含まれていません。
※ルルシリーズは製品によって成分が異なるため、購入時は必ず成分表示を確認してください。
新ルルAゴールドDXα
かぜの諸症状に。
プソイドエフェドリンは含まれていません。
解熱・痛み用
タイレノールA(アセトアミノフェン)
イブA錠(イブプロフェン)
これらは発熱や頭痛に役立ちます。
のど用
龍角散ダイレクト
のどぬ〜るスプレー
持ち込まない方がよいもの
ベンザブロックプレミアムEX
ベンザブロックLプレミアム
その他、プソイドエフェドリン(Pseudoephedrine)配合の風邪薬
情報がお役にたちますように。
2026/07/25 19:43
以下のリンクに拠れば持ち込みは難しいみたいです。
https://dunedin-nz.com/new-zealand-medicine-import/
なので、ニュージーランドには、「ベンザブロックプレミアムEX」と完全に同じ成分をすべて含んだ単一の風邪薬はないようです。
ニュージーランドのスーパーや薬局で手に入る、人気が高いベスト3の風邪薬は「LEMSIP」「CODRAL」「Maxigesic」です。
ちなみに私は
Good Health Products の
Viralex Attack をよく飲んでいます。(ご参考までに。)
子どもさんがニュージーランドでの留学生活を楽しめますように。
2026/07/15 21:34
こんにちは
今月からのターム留学ということで、返信が遅すぎるかもしれないのですが、おっしゃる通り、プソイドエフェドリンは規制されており、申告が必要です。
無事持ち込めているのならいいのですが、そうでなく、もし必要であればご相談いただければ、できる範囲でお応えいたします。
薬剤師ですので、もし、留学中に困ったこと等あれば、ご連絡ください。
ちなみに、入国の際の申告以外に、医師などからの証明みたいなのは必要でしたか?
私の調べた限りでは、証明が必要そうだったのですが、市販品は要らないとは書かれていなかったので、どうなのかと疑問に思っていました。
良ければ教えてください。
よろしくお願いいたします!
2026/07/21 11:09
こんにちわ。
ニュージーランドに住んでいるものですが、薬1箱だけなら質問もされないし、調べられもしないと思います。
心配でしたら、成分の英訳をGoogleかChatGPTでして、メモを持っておくといいかと思います。箱は綺麗な状態で入れておいたほうがいいです。麻薬と疑われないように。
夫は日本帰国のたびに喘息とアトピーの薬をたくさん持って帰ってきますが、調べられたことはありません。(申告にチェックはしてあります。)
私は子どもがまだ幼いので、鞄開けるのは手間で嫌なので、事前に持ち物(食べ物)の内容をメモしておいてそのまま見せるようにしています。そうすると荷物のスキャンはなくすぐに終わります。
ただし、留学生や旅行者はほぼ100%スキャンはあると思うので、ビン(ジャム等は没収の可能性あり)や登山用靴など見せないといけないものがあると荷物を開けることになるので、そのついでに他にも怪しいものがあると質問されたり、答えられないと棄てられます。
荷物の準備をお子さんときちんとして、入国時もお子さんの言動がしっかりしていれば荷物チェックはまったく問題ないと思います。
2026/07/19 07:11
こんにちは。
AIの回答ですが参考までに
プソイドエフェドリンを含む薬は、申告すれば持ち込み可能です。ただし、同成分は規制薬物(Controlled Drug)に指定されており、以下の条件をすべて満たす必要があります。持ち込み量: 個人使用目的で最大1ヶ月分まで証明書類: 英語の処方箋、または医師からの英文診断書(主治医に作成を依頼)を携帯することパッケージ: 元の容器またはパッケージに入った状態であること申告: 入国カード、または New Zealand Traveller Declaration にて必ず申告すること注意点申告を怠ると、没収だけでなく罰金や法的処分の対象となります。入国審査時に「申告する医薬品がある」と伝え、これらの書類と現物を提示してください。詳細は New Zealand Customs の公式ページをご確認ください。
2026/07/19 08:49