
ゆき
- 居住地:
- メキシコシティ
- 現地在住歴:
- 2012年12月から
- 基本属性:
- 女性/40代
- ご利用可能日:
- 日程は比較的柔軟に調整できます。お気軽にご相談ください。
- 使える言語:
- 英語、スペイン語、日本語
- 職業・所属:
- 料理講師・日西通訳
- 得意分野:
- 食文化・市場・コーヒー・現代アート
食、コーヒー、アート、音楽を通して、メキシコシティをご案内します。
市場やローカル朝食、スペシャルティコーヒー、現代アート、ジャズなど、ご興味に合わせてご案内できます。
有名な観光地を訪れるのも旅の楽しみのひとつですが、食や文化を通してその土地の空気に触れる時間もまた、旅を豊かにしてくれるものだと思っています。
市場で食材を探したり、休日の少し特別な朝食を楽しんだり、スペシャルティコーヒーを飲み比べたり。現代アートギャラリーを巡ったり、ジャズや現代クラシック音楽の演奏に触れたり。私自身が日頃親しんでいるメキシコシティの魅力をご紹介しています。
料理講師・日西通訳として活動しており、食文化や言葉の背景も交えながらご案内できます。
「観光名所に加えて、街の食や文化にも触れてみたい」「自分の興味に合わせてメキシコシティを楽しみたい」という方のお手伝いができれば嬉しいです。
ゆきさんが回答したメキシコシティの質問
移住・現地生活おすすめの街を教えて下さい

★★★★★この回答のお礼お礼が遅れて大変申し訳ありません。
とても参考になる情報とアドバイスありがとうございました。
すべて読む


ゆきさんの回答
mintさん、こんにちは。
標高1,000m以下で、夏でも35℃を超える日が少ない都市となると、メキシコでは候補はかなり少なくなります。気候面だけで見ると候補はありますが、車なしでの生活や安全面まで考えると、私自身は条件に合う都市を見つけられませんでした。
もし頭痛対策で標高を低く抑えたいのであれば、例えば冬の過ごしやすい時期はメリダに滞在し、暑い時期は別の気候の良い地域へ移動するような暮らし方もあると思いました。
また、メキシコ以外のスペイン語圏にも目を向けてみるのはどうでしょうか。調べた範囲では、ウルグアイのモンテビデオやチリ南部(プエルト・バラス、バルディビアなど)は標高が低く、比較的穏やかな気候のようです。ただ、私は実際に住んだことがないので、その国のロコさんに確認されるのが良いと思います。
頭痛と標高の関係については、日本ではそう感じていても、国や気候が変わることで体の反応が変わる可能性もあるかもしれません。もし可能であれば、候補地に数週間滞在して相性を試してみるのもありかなと思いました。