ローカルフードを食べながら、タリンの街の魅力についてお話ししませんか?


福岡から上京し、フリーランスUIデザイナーとして活動した後、システム開発会社を立ち上げ、3年以上経営に携わりました。
その後、ワーキングホリデーでエストニアに1年間滞在し、その魅力のトリコになり、現在はタリン大学で社会科学を専攻しています。
趣味は散歩、自然観察、博物館・建築巡り、食べ比べです。
地方出身・IT業界での起業経験・エストニアオタク・若者ならではの視点をもって、現地の魅力をいっぱいお伝えできたらいいなと思っています。
観光だけではなく、ローカルの生活に根ざしたアクティビティも体験してみたい、という方のお力になれたら嬉しいです。
ご不明な点・ご相談があれば、何でもお気軽にお声がけください!
何かワクワクする情報や面白そうなことを見つけたら、すぐに飛び込めることです。初速の良さには自信があります。魚なら真っ先に釣られてしまうタイプかもしれません。
「ちひろさん」や「すばらしき世界』が好きです。起承転結がはっきりした作品よりも、物語がゆるやかに進み、見終わったあとにじんわりと余韻や少しのもやもやが残るような映画に惹かれます。
「孤独の価値」は私の人生のバイブルのような存在です。学生時代の小論文の課題をきっかけに出会い、その内容に強く惹かれて自分でも購入しました。今でも私の価値観や生き方の根底に大きく影響している本です。
音楽はジャンルを問わず幅広く聴きますが、サカナクション、Anly、ヘルニアofficialは昔から変わらず聴き続けています。そっと心を支えてくれる歌詞や曲調が好きです。
ドッジボールが好きで、観るのも実際にプレーするのも楽しんでいます。特に2個のボールを使うゲームが好きです。相手側のコートで人間が、イメージ通りに一気に動く様子にはワクワクしますし、「当たるかもしれない」というドキドキ感も魅力だと思っています。また、ミスをしても挽回できる場面が多いところも好きな理由のひとつです。
その他の地域で暮らした経験はありません。ただ、他の移住先としては北海道やジョージアに興味を持っています。
山と鹿が多めの福岡の田舎で育ちました。子どもの頃は読書やドッジボール、あとは家の中でさまざまな仕掛けを作ったり、間取りを改造したりして遊んでいました。
中学からは地元を離れ、公立の中高一貫校へ進学しました。方言や文化の違いが大きく、それまでとはまったく異なる世界に飛び込んだ感覚でした。勉強中心の生活でしたが、部活動では物理部でピタゴラスイッチのような装置を作ったり、文芸部で小説や俳句を書いたりしていました。
その後はエンジニアを目指して上京し、ITを学べる高校へ進学しました。学んだ知識を活かして個人で仕事を受けたり、起業したりしました。決して楽な道のりではありませんでしたが、少人数で協力しながら試行錯誤を重ねたり、これまでとは情報の量・質がまったく異なる環境で挑戦を続けたりする日々は、とても刺激的でした。
タリンの魅力は、都会と田舎の良いところを兼ね備えている点です。都会ならではの利便性がありながら、自然や歴史的な建造物が身近に残っており、人や建物の密集度もちょうどよく感じられます。また、田舎特有の温かさがありながらも、過度に干渉し合うような雰囲気は少なく、人との距離感がとても心地よいです。日本人にも通じるような謙虚さや落ち着きのある国民性がありつつ、お酒の席では大陸的な明るさや陽気さを見せることもあります。そんな絶妙なバランスの良さが、私にとってタリンの大きな魅力です。
少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!


散歩が好きです。歩くこと自体が好きなのはもちろん、いつもの風景が少しずつ変化していく様子を観察するのも楽しみのひとつです。また、野生動物や草花などの自然観察も大好きで、気が付けば何時間でも眺めていられます。タリンでは特にカモメやリスがお気に入りで、いつかハリネズミにも遭遇したいと思っています。そのために夜更かしをしようかと考えることもあるくらいです。
好奇心をくすぐられるものにも目がなく、博物館や建築巡りによく出かけます。気になる展示会があれば積極的に足を運びます。また、商品の比較も好きで、スーパー・雑貨店の類似商品などを実際に食べながら、「何がどう違うのか」を発見するのを楽しんでいます。