ギーザ在住のロコ、イマーンさん

イマーン

居住地:
ギザ
現地在住歴:
2005年11月
基本属性:
女性/50代
ご利用可能日:
日本帰省時以外基本的にいつでも可能。予約代行の場合はいつでも可能。現地ライセンスガイド[日本語)を希望の場合は気軽にご相談ください。
使える言語:
英語、日本語、エジプト方言のアラビア語少し
職業・所属:
契約職員
得意分野:
エジプト全土の旅行の企画、庶民生活体験全般

エジプト在住17年です。旅行が大好きで海外添乗の仕事を10年ほどやっていました。主人が日本語ガイド[考古学部卒業)なので自家用車で観光も可能です。(もちろん専用車も可能)エジプトの遺跡や砂漠だけではありません。エジプト家庭料理を作ったり、食べたり、ホームステイ、ティータイム、農場訪問、陶芸体験、結婚式見学、ラマダン体験、ヒエログリフ体験、ベリーダンスレッスン、イベント企画、視察、アラビア語留学’など知られざるイスラムの生活を体験してみませんか?またスケッチ旅行や取材のお手伝い、雑貨、衣装などの買い付け、団体旅行なんでもお気軽にご相談ください。夫婦二人三脚でお手伝いします。

イマーンさんはこんな人!ユーザーから届いた評価

ミドリさん
ミドリさん
依頼内容

娘との二人旅行で利用しました
現地は不安な地域なので日本人が間に入ってアテンドしてくれることに魅力を感じました。
カイロ、ルクソールの案内を依頼しました。

口コミ

口コミが良すぎるためにこの方を選ぶ方、またサービス終了に際し泣き寝入りをし、悪い口コミ(初めての悪い口コミ)が書けない方がおられると思いますが、私はあえて勇気を持って率直な感想をかかせていただきます。何故なら利用者さんのために、それがロコを選ぶ基準やこの方を選ぶことで現地でかかる想定外かつ高額な不必要な出費に対する注意喚起となるからです。

はっきり申し上げますが、この度選択を間違え、出費が嵩み、中身も含め最悪な体験をし帰国いたしました。

※長いので時間のない方は、6 ロコの対応と【まとめ】を読んでください

沢山ありすぎるため時系列よりは伝えたい観点につき、まず箇条書きでまとめます。
1 現地にロコがいない、私の場合到着直前から到着後に、ロコタビのメッセージに何通も質問や相談を送ってましたが、未読返信なし。
やっと4日目朝に連絡がきた。
2ガイド件ドライバー(ロコの夫)の本当の性格
3現地で請求される高額なチップ 
4行程にないが明らかに金銭的関係で繋がっているお土産屋に連れて行かれる
5食事に関しても同様。手数料もらってそうな不明瞭かつ高額な食事代
6ロコの対応(ここが1番大事)

1について。
まずイマーンさんは日本にいました。しかし自分は日本にいるとの連絡はなく、後にエジプト人夫から日本にいるのだと説明を受けました。また到着する前後に、こちらから数通メッセージを送っていましたが、全く読まないどころか自分が手配したガイド(つまり夫)に無事に会えたかすら気にしていないようです。
私は彼女が日本にいて時差があるとは知らないので、何故メッセージを見ないのか、お金を預かっている私たちを到着時間に照らして何故気にしないのか全く理解できませんでした。ロコタビは現地にいる日本人と日本人旅行者をつなぐサービスでありその安心感が手数料として上乗せされても、サイトを利用するニーズがあるはずです。居ないなんて本当に信じられません、あるいは事前に知らせるべきです。ロコタビ上に緊急連絡先も開示していないので連絡できないし、メッセージはその後4日間未読のままでした。また、Whatsappで連絡していたガイド(エジプト人夫)は、会えないと彼を探し始めた時点からなぜか急に連絡つかなくなり、騙されたと娘が狼狽えてました。
怒号飛び交う夜のエジプトの空港で、女性二人強烈なタクシーの客引きに遭いながら、ガイドに会えるまでの不安な1時間を過ごしました。

2について
陽気で気さく、知識が深い、そのような口コミが多く、事実だと思います。政府公認?これも事実かもしれませんがただ私たちに映る彼は二面性が甚だしいというのが率直な感想です。こちらが連れて行ってほしい飲食のお店を言うだけで声色変えたこと、毎日高額なチップを要求するなどです。

大エジプト博物館にもせっかく行ったのに、説明は一部の展示だけであとは自由時間と言われました。しかもグランドミュージアムという、2回目はなかなか来られないような貴重な展示にも関わらず、与えられたのは45分だけでした。説明後、ほかに見る場所はあそこだけだと指を刺しましたが、さすがに短いので1時間に延長してもらいました。結局奥に沢山見所はあり、到底見切れませんでしたし、他のガイドさんたちはそのエリアでも一生懸命にガイドを続けていました。ミュージアムショップは好きでよく行くのですが、それを伝えたところ高いから(お金の使い方は自由です)と言われ、別途見る時間をくださいませんでした。やはりもう2度と来られるかわからないので、帰る段になって後悔したくないと、ショップも見たいからと延長を申し出、行くことができましたが、基本的にはご自分のペースで進め、こちらへの意向確認がないので、なにかをお願いするのが言いにくいガイドでした。

3について
2でも触れましたが、1日の終わりに1500ポンドのチップ(日本円で4500円強)を請求されます。ルクソールのガイドにも1500ポンド渡すように強要してきました。その後調べによるとエジプトの実際の相場は1日ガイド200〜500ポンドですので、3倍強です。
また、帰る日の前日、私たちはお金がなくなり、その日の分1500と、帰る日ホテルから空港までの1時間の送迎だけで500ポンドのチップ(合計2000ポンド)を明日でいいから払うよう請求してきました。

4について
香水瓶、パピルス、土産店、石屋
香水とパピルスは工程にもなかったので断り行きませんでした。ただその話に何故なったかと言えば観光初日がギザピラミッドとサッカラだけで、昼には全ての工程が終わってしまい、朝7時からのスタートだったことを加味しても私たちには物足りなくせっかくエジプトにいるのに、時間がもったいないと感じご相談したからです。実際は、車が故障し文字通り無駄な時間を1時間半過ごしました。別の車を手配する打診はありましたが、そこまでして行きたい場所かと考えてました。またそのときは、余分な費用負担させてしまうのが悪いし、ロコさんたちが赤字になるのではと気遣い修理が終わるまで待ちますと言いました。旅が終わった今、このような口コミを書いていて今思うことは、別の車を手配していたら、その分上乗せ請求されたのかもしれないということです。結局治るまで1時間半待ちましたがそのあと香水、パピルス、行く気になれず断りましたが行かなくてよかったです。

カイロでの土産店は明らかにツアー客が連れて行かれる商魂たくましきお店です。値段があるから安心してと言われたが日本人用の高めの設定です。私たちが何も買う気になれず出ようとした頃、大量の日本人が入ってきました。ツアー御用達ですね。
ルクソールでは石屋さんに連れて行かれ、無料の水があり、チップなしトイレが使用出来ること、休憩がてら寄るとのことでした。なんでもかんでもチップを要求するのが当たり前のこの国で、明らかに何か買わないと出られなさそうで、常に売人が付いてきたため購入するはめになりました。

5について
初日は私たちもお店を知らないので、連れて行かれるのは仕方ありません。しかしメニューを見て説明してくれながら選ぶのではなく、勝手に食べ物が出てきて、合計額をいきなり請求される仕組みで、究極に不明瞭な会計です。おもに日本人の感覚からしても高額なランチ代だと思います。エジプトではコシャリという人気のソウルフードが30ポンド100円程度で食べられる水準に対し、3人で2700ポンド、日本円で8100円ほど。一人当たり2700円のランチ代です。ガイドさんの分も払いました。

もう一日カイロの日があり、安くしたいのでコシャリが食べたいと伝えました。言う前にランチの希望を伝えていいか前置きした瞬間、ガイドの口調が怖いものに変わりました。結局知り合いのコシャリ店に連れて行かれましたが、安かったので良しとしました。言わなければまた仲間のお店に連れて行かれ、チップの額も渡す相手(知り合い)も指定され、かつ高額なランチ代を払うところでした。初日がそうでしたから。

ルクソールでのランチは、現地ガイドが2択を提示してきました。金額は一人20ドル、3000円ほどと言われましたが、ランチには高すぎるし、別に気も乗らない。断ると、サラダが少し減るがなどと言いながら15ドルならどうだと引き下がってきました。カード決済したいのに現金オンリー。自分が建て替えるからカイロに戻ってカイロのガイドに払って、と謎の要求。  
これは揉めてからイマーンさんから3人分だから一人10ドルだと説明されました。当日ガイドは私たち二人分と言ってましたが、不明瞭極まりない出来事ですし、お金の流れが気持ち悪いです。

6 この一連の出来事、とくにチップが高額すぎて、ものすごい勢いで両替した現金が減っていくことに恐ろしくなりました。
もともと払っていたお金(約18万)はなんだったのかと思い、
調べてみたところ、ロコタビのガイドラインによれば、ロコに対するチップの授与、およびサイトを介さない現地での金銭の授受などは禁止されています。念のため事務局に伝えました。

ただ金銭含めてトラブルは基本的に自己解決するよう定められています。滞在4日目、ロコからやっと連絡がきましたが、その内容はポンドを使い切るように、というものだったため、あなたのご主人に高額なチップ要求されていることは規定違反ではないか、などを尋ねました。また、仮にチップを払うとしても、私が現地駐在の友人経由で知った現地ガイドに対するチップの相場を書き、一日1500ポンドは3倍以上で高額だと言ったら私の情報源つまり駐在員が利用するガイドへの社員価格なのではないか、と言われました。情報源は商社マン御用達ガイドではない、純粋なただのエジプト人と伝えスクリーンショットを見せたら、急に高いチップであると認めてきました。その後現地ガイド(ご主人ですが)に確認するから待ってと言われた。数時間後、チップの内訳が、ガイド1000運転500と書いてきた。1日観光で、運転して500で、空港送迎のみも500なら、根拠が不明です。その後はまた意見を変えてきて、私達が滞在中にかかる費用(1500🟰送迎や観光にかかる費用請求:500空港1000観光)としてきました。出発前イマーンさんとのやりとりで、空港送迎代はあらかじめお支払いした額の中に含まれているとわかっていますが、この文面には空港送迎500と書いてあり、二重に請求されていて、背筋が凍りました。その後その不条理を追求したら私たちが払いたくないと訴えた、すでにご主人から請求されている最終日と前日のチップ合計2000ポンド、ルクソールガイドが立て替えた食事代30ドル(これは払うのは仕方ないと思っていましたが)を払わなくて良いと言われました。不快な思いをさせたので、払わなくていいが、私たち(ロコ側)が負担しバス会社やガイドに払います、などと悪びれなく丁寧な文面で書かれていましたが、食事代以外は全て事前にお支払いしておりこちらに未納の認識はありません。失礼極まりないです。観光業を長くやっているという自己評価、ご主人が認定ガイドという冠を掲げる割にはお粗末な顛末でした。

チップは気持ちで払うものです。
ただ、エジプトでは要求されることもある。
ただ今回相場よりあり得ない高額なチップを直接請求される経験をしました。またロコタビでは規定違反なのでは?に対するイマーンさんのご説明が最後まで納得できないものであり返金にも応じてくれなかったので、ありのままを記載しました。ご主人は生計を一にしているのだから私は規定違反なのではないか、と思っていますが、事務局に判断を委ねたいと思います。

【まとめ】ご利用を検討されている方、どうか下記を見てご判断ください。

勇気ある私達のように、何故ですか?が言えれば、その先の請求は止まります。ただ望んだ返金はありませんでした。

費用というなら費用の二重取りです。
チップならチップの高額請求で違反ではないでしょうか?この方に依頼すると最終日までに沢山お金がかかりますから覚悟して申し込みしてください。
ぜひ参考にしていただきたく、ここにすべての事実を記しました。