ヤマさんが回答したトランシルバニアの質問
移住・現地生活ルーマニアで就職活動

★★★★★この回答のお礼丁寧なご回答ありがとうございました。
現地在住の方に教えていただくと、より難しさなどの実感が湧きました。
今後の参考にさせていただき、また質問があればご相談させていただければと思います。
移住・現地生活ルーマニアにおける14日間の自己隔離について

ヤマさんの回答
katojo555様 どこの国から入国するかで条件が違ったように思われます。 確実なのは、在ルーマニア日本大使館にメールで問い合わせするのが確実だと思いますよ。
★★★この回答のお礼ヤマさん、有難うございます。
そうですね。はいそれは問合せ済です。
ただ大使館の一辺倒の説明と現地での実際の運用が異なることがあり
(日本でもそうですが)
周囲の方を含めてご経験談等あれば参考になるかなと思った次第です。ご返信に感謝致します。

ヤマさんの追記
なるほど、
私も情報が混乱して正しい情報が入らないのですが、
日本からの入国だったら今は隔離措置は解除されてると思います、多分ですけど、、
あと、外でもマスクの義務があるところが有ります。
ロックダウンしている地域は外出許可の書類をダウンロードして記載、所持しなければならないはずです。
地域によっては夜間の外出制限もあります。
あと、自家用車に家族じゃない人が乗る場合の制限があると聞いたような、、
白タク(ブラブラカー)は避けた方が良いかもです。
地域(県)で検疫措置?っていうのを実施しているところもあるので、そこから出れる、入れるはちょっとわからないです。
ここもちょっと前まで、そうだったのですが都市間バスで移動できたと私の会社のスタッフは言っていました。
役に立つか分かりませんが、大使館から来るメールの情報で新しめの物を添付しておきます。(文字数が多くなるので抜粋しています。)12月18日
イ ブカレスト市郊外で感染者数が増えており,18日現在,人口1,000人あたり多くの感染者となった以下の12の町村に引き続き検疫措置が行われていますのでご留意ください。
ベルチェニ(Berceni),キアンジュナ(Chianjna),ブラガディル(Bragadiru),オトペニ(Otopeni),モゴショアイア(Mogosoaia),コルベアンカ(Corbeanca),ドブロエシュティ(Dobroesti),ポペシュティ・レオルデニ(Popesti-Leordeni),オスタラール(Ostraru), ペトレシュティ(Petresti), タマシ(Tamasi), フンデニ(Fundeni)。
なお,オトペニについては,国道1号線は封鎖されておらず,空港利用者はチケット等を提示することで通過可能です。(1)ルーマニアへの渡航者が入国後に14日間の検疫(自主隔離)に置かれる渡航元のリストが,国家緊急事態委員会決定第60号により更新され,12月18日以降は,以下の37の国・地域からの渡航者が対象になりました(同決定に基づき同日国立衛生研究所が指定した「イエロー・ゾーン」)。
ア 変更は,以下のとおりです。
(ア)削除(1か国)
イタリア
(イ)追加(8か国)
プエルトリコ,オランダ,キプロス,スロバキア,トルコ,モルドバ,ラトビア,エストニアイ 対象渡航元リスト
アンドラ,チェコ,フランス領ポリネシア,アルメニア,ルクセンブルグ,スロベニア,スイス,リヒテンシュタイン,モンテネグロ,ジョージア,
クロアチア,北マケドニア,ポルトガル,オーストリア,サンマリノ,
ブルガリア,ハンガリー,ヨルダン,リトアニア,セルビア,
米国,デンマーク(注),キュラソー,スウェーデン,ベリーズ,
ジャージー,パナマ,パレスチナ,アゼルバイジャン,プエルトリコ,
オランダ,キプロス,スロバキア,トルコ,モルドバ,
ラトビア,エストニア。
(注:国家緊急事態委員会決定第36号による検疫措置の例外は,デンマークには適用されません。)12月21日
2.「イエロー・ゾーン」の改訂について
(1)ルーマニアへの渡航者が入国後に14日間の検疫(自主隔離)に置かれる渡航元のリストが,国家緊急事態委員会決定第61号により更新され,12月21日以降は,以下の38の国・地域からの渡航者が対象になりました(同決定に基づき同日国立衛生研究所が指定した「イエロー・ゾーン」)。ア 変更は,以下のとおりです。
(ア)追加(1か国)
英国イ 対象渡航元リスト
アンドラ,チェコ,フランス領ポリネシア,アルメニア,ルクセンブルグ,スロベニア,スイス,リヒテンシュタイン,モンテネグロ,ジョージア,
クロアチア,北マケドニア,ポルトガル,オーストリア,サンマリノ,
ブルガリア,ハンガリー,ヨルダン,リトアニア,セルビア,
米国,デンマーク,キュラソー,スウェーデン,ベリーズ,
ジャージー,パナマ,パレスチナ,アゼルバイジャン,プエルトリコ,
オランダ,キプロス,スロバキア,トルコ,モルドバ,
エストニア,ラトビア,英国。


ヤマさんの回答
ご回答が遅れてすみません。
私の仕事は音楽イベントの音響をやっているので、夏は全く時間的な余裕が無く仕事以外の事は後回しになってしまっていました。
私自身はルーマニアで起業したので、就職の状況は分からないです。
しかし、ルーマニアの企業に就職するにはルーマニア語が話せないと難しいとは思います。
ルーマニアの日本企業を探してみては?
JETROを検索したらルーマニアの日本企業の情報が出ていると思います。
あと、就労ビザの取得はかなりハードルが高いと思います。
しかし、起業するのであれば比較的簡単ひ在留ビザを取得できます。ただしルーマニア人のアシスタントが必要だと思います。役所でのやり取りで必ずルーマニア語が必要です。
それと、外国人は仕事が遅いので、日本人が10日ぐらいで出来る仕事でも数か月かかる感じで考えておいた方がいいと思います。ですので在留ビザを取得するのに3か月滞在できる観光ビザでは足りないかもしれません。
在留ビザを取得するのに、私は4か月、息子は6か月かかりました。
最後に
ルーマニアの状況ですが、トランシルバニア地方はかなり治安がいいです。
私はSibiuに住んでいるのですが、日本かそれ以上に治安が良いと思っています。
そして気候は北海道にかなり近いです。
夏は快適です。冬は寒いですが、雪はほとても少ないです。
仕事の都合で返信できないこともありますが、フェスの時期が終わったので連絡は出来ると思います。
何か質問があればご連絡ください。