プラハ在住のロコ、BAJAJA service.バヤヤ・サービス さん

BAJAJA service.バヤヤ・サービス

居住地:
チェコ共和国、プラハ
現地在住歴:
1991年
基本属性:
その他/60代
ご利用可能日:
お問い合わせ頂き、双方相談をしご依頼を承ります。 ※待ち合わせ場所は、宿泊先( ホテルや、滞在先。)までお迎えに伺います。
使える言語:
英語、ドイツ語、日本語 、チェコ語
職業・所属:
BAJAJA service s.r.o.バヤヤ・サービス
得意分野:
チェコ共和国の歴史・ART( 美術館、博物館 )・建築・裏道・宮殿の庭・有名な映画のスポットなど。

TSUKAHARAたち
ベテランのマスターガイド、公式ガイドバッジ保持、30年の経験。
Bajaja service s.r.o.バヤヤ・サービス

私がwifeのテレザと共にプラハに到着したのは1991年、ベルリンの壁崩壊から2年後のことでした。
テレザは1968年のワルシャワ条約機構軍による侵攻のわずか3日後に両親と共にウィーンへ亡命し、
その後、陶芸を学ぶために日本へ渡った経歴の持ち主です。
当時は、まだコンピュータが日本語版MS-DOSで動いていた時代で、
私は、主に視覚詩や詩の朗読といった活動に打ち込んでいました。
和紙に印刷した私の6曲屏風がNEC主催のコンテストで賞を獲得し、
その頃、プラハの美術工芸大学( UMPRUM. )での職を得ることになりました。
また、いくつかの映像作品にも出演しました。
最初は、ヴェルサイユ宮殿で撮影された『 インディ・ジョーンズ・クロニクルズ 』で、
日本全権大使の西園寺公望役を演じました。
その後、広告の仕事や、ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した
チェコ映画『 Buttoners( Knoflíkáři.) 』への出演の機会にも恵まれました。
さらに、演劇の舞台に立ったり、日本語を教えたりもしました。

やがて、妻のテレザと共にプラハの名所を案内するツアーガイドの仕事を始めました。
この仕事のおかげで、私たちは質素ながらも
満ち足りた生活を送ることができ、その暮らしを今も楽しんでいます。
リルケやカフカ、子供の頃に夢中で眺めた地図帳、
そして万博で上演された「ラテルナ・マジカ」などを通じて、
私は以前からプラハやチェコという国に強い関心を抱いていました。
しかし、実際にプラハに移り住み、ここで働くことになるとは夢にも思っていませんでした。
ですから、私にとってプラハのウォーキングツアーガイドという仕事は、
この街と国への感謝の気持ちを表現する場でもあるのです。

皆様をご案内できる機会を、私たちは心から楽しみにしています。
ショッピングモールから有名な墓地に至るまで、
プラハの街を形作った歴史や、
人目につかない隠れた路地裏の魅力まで、余すところなくご案内いたします。
広い視野と心からの喜び、そしてオープンな心とあふれるエネルギーを持って、
皆様をプラハの街へご案内できる日を、私たちは待ちわびています。

ツカハラTSUKAHARA
東京生まれですが、1991年以来、主にプラハを拠点に活動しています。
視覚詩、グラフィック、演劇、映像、音楽の分野で制作を行っています。
コンピュータ・グラフィックスと詩を融合させた「 視覚詩 」を制作しています。
1981年には、「 東京詩人作家協会 」の会員でした。
1991年~1993年 プラハ応用美術大学( コンピュータ・グラフィックス講師 )


テレザ TEREZA
テレザ・ツカハラ・シモン プラハで、生まれました。
氏は、ウィーンで陶芸とデザインを学んだ後、
日本に渡り、武蔵野美術大学および多摩美術大学で学びました。
かつてはチェコ日本協会の理事として数年間活動し、芸術部門を統括した経歴も持ちます。
1990年代以来、husbandであり詩人・アーティストでもあるツカハラ セイスケ氏と共に、
日本とチェコの文化交流の促進に積極的に取り組んできました。
現在は、プラハの自身のスタジオで講座やワークショップを主宰し、
磁器や陶土を扱う際の基礎を教えるとともに、
シンプルさや不完全さの中に宿る美しさを生徒たちと共に探求しています。
今年、彼女は在チェコ日本国大使館の文化・広報センターにて、
自身の作品を生徒たちの作品と並べて展示しました。


言語:日本語( 上級レベル ) / 英語( 中上級レベル ) / ドイツ語/チェコ語 ( バイリンガル )
逐次通訳の専門分野:社交イベント、商談、セミナー、緊急の医療関連の通訳
テレビ・ 映画制作コーディネート、芸術・文化関連日本通訳翻訳者協会( JTP )会員
1997年より、チェコ共和国認定ツアーガイド( 日本語・ドイツ語 )

私たちは、美術館ツアーを企画することを楽しんでいます。
2011年には、プラハの日本協会向けに、
美術・建築・宮殿の庭園を、テーマにしたツアーを企画実施しました。
また、プラハの日本庭園にて、詩の朗読や作家による朗読会も開催しました。