DalianCar
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普段、Alipay、微信支付、PayPal を利用して中国通販で買い物をしており、これまでは特に問題なく利用できていました。
ですが先日、闲鱼 で買い物をした際、Alipay側で「リスク判定」により“不審な取引”として自動検知され、決済が停止されてしまいました。結果的に支払いができず、注文もキャンセルになってしまいました。
原因として思い当たる点は、
・日本人のため、中国本土のアカウントではないこと
・闲鱼とAlipayを約2か月間利用していなかったこと
・iPhone端末を新しく変更したこと
・決済できず焦って、新しいクレジットカードを追加登録したこと
などです ...
また、微信のミニアプリ版闲鱼から微信支付を利用できることも知っていたため試してみたのですが、ミニアプリ側では電話番号でのログインが必要になっており、中国の電話番号を登録していないためログインすることができませんでした。
今後、このようにリスク判定で止められなくなる方法や、海外ユーザーでも安定して利用するための対策などはありますでしょうか?
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DalianCarさんの回答
おそらくですが、Alipayのリスク管理システム(風控)に一時的に引っかかったのが原因だと思います。
考えられる要因としては、
新しいiPhoneに機種変更したこと
約2か月間Alipayを利用していなかったこと
新しいクレジットカードを追加した直後に決済したこと
闲鱼は通常の淘宝よりもリスク判定が厳しいこと
これらが重なって、不正利用の可能性があると判断されたのではないでしょうか。
特に新しい端末へのログインとカード追加直後の決済は、セキュリティ上かなり敏感にチェックされると言われています。
対策としては、
同じ端末でしばらくAlipayを利用する
いきなり高額決済をせず、少額決済から利用実績を作る
新しいカードを追加した直後は、少し時間を空けてから利用する
決済に失敗しても何度も連続で試さない
このあたりを意識すると、リスク判定を受けにくくなると思います。
また、海外ユーザーの場合は、中国本土ユーザーより審査が慎重になることもあるため、パスポートで本人確認を済ませ、アカウント情報を最新の状態にしておくこともおすすめです。
残念ながら、このようなリスク判定は利用者側で完全に防ぐことはできませんが、多くの場合は同じ端末・同じ環境で継続的に利用実績を積むことで改善するケースが多いようです。