ホイアンの旅行ガイド情報

ホイアンの治安・安全対策ガイド〜危険な地区・エリア、スリなど事例と対策

ホイアンは治安がいいです。日本と同じように暮らしていて問題がありません。来た当初はスマホを手放さないようにし、荷物から少し離れるときは必ず目線を晒さないようにしていましたが、ホイアンに住んで1ヶ月半弱がたちましたが、スリにはあっていません。もちろん荷物を置いていくことはしませんが、少し目を離したくらいでは取られることはないと思われます。

カフェに座っていると、ホームレスと思われる人が新聞を売りに来たりしますが、しつこくはないので断われば素直に帰っていきます。

バイクや自転車、電動自転車に乗っている人はものすごく多いですが、みなが注意して、運転しているため、事故は見たことがありませんし、そんなにスピードも出していません。しかし、バイクの横行が激しいので、道路を渡るときはよく見てから渡るのが良いでしょう。

日本人であれば、ぼったくられますが、元の値段を知らないのでぼったくられていることに気がつきません。ベトナム人の友達に聞いてぼったくられていることを認識しました。しかし、ぼったくられている額も日本人からしたら少額で、元々50円の商品が100円にぼったくられている程度のことです。高いレストランはきっちりメニューに値段が書いてあるので、ぼったくられることはありません。
屋台は価格が書いていないので、ぼったくることが可能です。

現地ベトナム人の情報によると、ホイアンは治安がいいそうです。

(加筆)
在住5年になる者です。概ね上に書かれている通りで、ベトナム国内でホイアンは比較的治安が良く、現地の方も温厚な方が多いとよく耳にします。とはいえ海外であることに変わりないので、注意は必要です。

ここ2−3年で観光客が急増したこともあり、スリやひったくりが多発しています。特に日本人は見た目で他の国の方と区別しやすく、狙われやすいのが現状です。
日本人が多くホイアンに訪れる時期(年末何し、GWや夏休み)は他の国の観光客も多い時期で、スリやひったくり犯も多数ホイアンに集まってきます。また、旧正月の1ヶ月ほど前からは特に犯罪率が上がるので注意が必要です。
最も狙われやすい場所は日本橋周辺、アンホイ橋の上です。この付近を観光する際はバッグの口を閉じたうえで、さらに手で鞄を押さえながら歩くことをオススメします。「警戒している」と思わせることでスリやひったくりの対象からも回避できます。可能であれば、観光の際はチャックの付いてない鞄は避けたほうが良いでしょう。

アンホイ地区は多くのバックパッカー向けのバーが並んでおり、夜0時まで営業しているお店も多いです。しかし、このお店からの帰り道にバイクで後ろからつけられ、金品を盗まれる観光客が多くいます。旧市街は条例により原則として22時以降は営業許可がないお店は閉店します。よって人気がなく、助けを呼べないこともありますので、夜に外出する際も身の回りの物の管理に十分注意してください。

ぼったくりについては、現地の方からすると「観光客価格」と考えている人が多いです。ホイアン在住者でなければ、ベトナム人でも高値で売られていることも多々あります(方言の有無で容易にわかるそうです)。
たとえば、日本でもテーマパークやホテルに行くと高値で売られていることがあると思います。それと同じと思えば少し気が楽になるかも?、、、とはいえ良い気がしない方もいると思います。そんな時は潔く別のお店に移動しましょう。おみやげなんかは案外隣のお店で同じものを売っていたりしますので。また、カタコトの現地語で値段交渉してみるのも、時には旅の良い思い出になるかもしません。