ワット・チャイワッタナラーム | アユタヤ在住Tomoさんのおすすめ夜景スポット
ワット・チャイワッタナラーム
現地語表記:วัดไชยวัฒนาราม
【オススメ度】
★★★★★ by Tomo (5個満点)

基本情報
1630年、第24代王プラサート・トーンが亡くなった母を偲んでチャオプラヤー川の西側に建設した寺院。
建築様式はカンボジアのアンコール・ワットに似ていることから、カンボジアとの戦争に勝利を収めたことを記念して建てたとの説もある。
寺院の四角い境内の中央には35mの主塔がそびえ立ち、四方に4基の塔堂(プラーン)を従えて、その回りには回廊が取り巻くというアンコール・ワット様式で、八方には須弥山(しゅみせん)を表現する塔も設けられています。
また、建立の1630年からアユタヤ王朝の滅亡まで、王の法事を執り行う王室寺院でもありました。ここも他の寺院と同様1767年のビルマ軍によって焼かれ廃寺と化しましたが、1987年になって改修され、現在ではアユタヤでもっとも美しい寺院遺跡のひとつとなっています。
*引用元:タイ国政府観光庁ホームページより
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-chai-wattanaram/
おすすめする理由と説明
アユタヤ遺跡の中で一番綺麗なライトアップされた遺跡です。
18:00時以降にライトアップされています。
夜間のライトアップされた遺跡内には全て入場できないのですが、この遺跡だけ外からでも全体が綺麗に見る事が
可能です。
アユタヤに宿泊されて遺跡観光される方は、昼はワットマハプラタート(世界遺産)、夜はワットチャイワッタナラームを見る事をお勧めいたします。



