シドニー / Kings Crossに1987年から在住のミックさんがシドニーの現地ツアーのサービスを提供します。絶景スポット巡り ワイルドライフ遭遇 最新グルメ情報 文化 歴史 自然 アボリジニ文化 豪州大陸横断縦断 ラウンドトリップ(4WDによる豪州大陸一周) が得意な50代男性ですので、他にはないすてきなサービスをご期待ください。
サービス提供ロコ
サービス内容
観光地のさらにその先へ 秘境『奥ブルーマウンテン』
多彩な動植物を抱く太古の絶景渓谷と多様に進化を続ける原生自然の森林地域
人間の大きな干渉を受けることなく地球が育んで来た原生自然。そこで生き、進化し続ける動植物を未来に亘って守ろうと作られた法律が原生自然保護法(NSW Wilderness Act 1987)です。この原生自然保護法に登録された『奥ブルーマウンテン』のエリアこそが、のちのユネスコ世界自然遺産への登録につながる重要な自然の聖域でした。
人間による大規模な改変が行われず、地球が育んだこの原生大自然が守られている『奥ブルーマウンテン』で1994年、大発見がありました。恐竜の生きていたジュラ紀の時代から2億年の時を超えて生き延びて来た植物種が、奥ブルーマウンテンのある谷間で隠れるようにたった39本(成木23 若木16)、小規模群生しているのが発見されたのです。それまでは化石でしか確認できなかった種でした。生きる化石と呼ばれるこの植物は『ウォルマイパイン』と名付けられ、翌年には絶滅の可能性が最高度レベルの絶滅危惧種に登録され、2000年のユネスコ世界自然遺産の登録へ向けて大きく前進することになったのです。オーストラリアを代表する樹木ユーカリ種の進化・多様化の中心地としても大変重要な場所として知られており、現在96のユーカリ種が確認されています。
『奥ブルーマウンテン』を中心としてユネスコの世界自然遺産に登録されたグレーターブルーマウンテンズ地域に現存する動植物種の数は、哺乳類66種、鳥類265種、爬虫類71種、両生類35種類以上、植物種を総合すると1500種以上です。
このプライベートチャーターのツアーでは、午前中のスケジュールを旅行者で賑わう定番の観光地(エコーポイント / シーニックワールド)とその周辺の絶景展望台からブルーマウンテン国立公園の南側に位置するジャミソン渓谷とメガロング渓谷の眺望を観ながら巡ります。
午後からは『奥ブルーマウンテン』のエリアに移動し、原生自然保護法により 人間が改変していない地球の育んだ大自然がそのまま保護されているグロース渓谷の絶景展望地を訪ねます。
厳選された7つの絶景展望台と3つの大渓谷を1日かけて巡り、ブルーマウンテンの魅力を余すところなく体験できるプライベートチャーターのツアーです。原生自然域に入ると、そこで生息しているさまざまな野生の生物種に遭遇できることもこのツアーの魅力です。
ブルーマウンテン観光は、当日のお天気が大変重要です。シドニー出発時に市内が雨模様でしたり、お天気が下り坂ですと、ブルーマウンテンは標高1000メートル余りの高原地帯なので濃い霧が発生していたり、本格的な雨が降っていると景色が全く見えなくなります。そのため雨天の場合を想定し、当日お天気に恵まれない場合、、他日に変更が可能かご希望される日以外のスケジュールをお聞きしておいて、対応可能な日にスケジュールの変更を致しています。
日程と人数をお知らせください。お見積りを致します。



