移住・現地生活

50代女性、デザイナーとしてオーストラリアへ移住を考えています

生まれも育ちも東京で、それなりに充実していましたが、
50代以降はずっと前から夢見ていた海外移住を本格的に考えたいと思うようになりました。
今年ゴールドコーストを訪れました。海が近く、気候が良く、人口密度が高くなく、治安の良さにとても魅力を感じました。
オーストラリアへはブリスベンとゴールドコーストしか訪れたことがないのですが、
少なくともクイーンズランド地域にとても親近感を覚えています。
私は大学卒業後ずっとデザインを生業としていて、年齢なりのキャリアを積んでいます。
英語に関しては専門的に使用したことはなく、まだまだキャッチアップしなければいけないレベルです。
Linkedinなどを利用してデザイナーとしてオーストラリアの企業に就職するというのは真っ当な方法だと思うのですが、英語力がまだ足りていないのと、10代の子供が2人いるため、移住までの道のりが描きづらい状況です。
現在は52歳です。漠然としていますが、57歳ぐらいまでに、子供を1人か連れて行くか単身で、オーストラリアで生活をしたいと目標を立てています。
私は日本で若い頃に外国人と何人もお付き合いした経験があり、国際結婚も非現実ではないと考えています(初婚は日本人です)。50代ですので、この先の人生を謳歌するためにも、第二の人生をともにするパートナーと知り合える機会を探したいと考えています。オーストラリアでは、熟年男性が(日本を含む)外国人女性と再婚することは現実的でしょうか?
またそのような夢を描く場合、どのような方法が一番近道でしょうか?
52歳の日本人女性が、オーストラリアに移住するためにどのような努力をすればよいか、アドバイスいただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

この質問への回答7件

ベストアンサー

ゴールドコースト在住、22年になります。オーストラリアで生活すること自体はとても魅力的だと思いますが、移住を本格的に考えるのであれば、まず一番最初にビザの問題を具体的に調べることをおすすめします。

52歳とのことなので、デザイナーとしての経歴が長くても、希望する仕事が見つかればそのまま移住できる、というほど単純ではないと思います。ご存じだと思いますが、観光ビザは、最長3か月となります。ビザによって年齢、英語力、職歴、職種、スポンサーの有無など条件が違いますので、まずはエージェントなどに相談して、「自分の場合、現実的にどのビザの可能性があるのか」を確認してから計画を立てた方が良いと思います。技術者ビザには残念ながら年齢制限があり、45歳以下となっています。余談ですが、近年のオーストラリアの政党One nation の支持率が急上昇しており、今後移民に規制がかかる可能性があります。

また、現在のオーストラリアは家賃や生活費がかなり高くなっています。お子さんを連れて2LDKの住まいだと、最低週$800-900 かかります。仕事が決まるまでの期間も考えて、家賃、食費、車、保険などを含め、ある程度余裕のある資金を準備しておくことをおすすめします。月に50-60万位は普通に生活してもかかります。

英語については、今から少しずつでも勉強を続ける価値は十分あると思います。デザイナーとして長いキャリアをお持ちなので、その経験は強みになると思いますし、LinkedInなどで実際の求人を見ながら、オーストラリアで求められているスキルや英語力を確認してみるのも良いと思います。でも、これも滞在出来るビザが無いと、オーストラリアで働く事は不可能です。

57歳まで5年ありますので、いきなり「移住する」と決めるのではなく、①ビザの可能性を確認する → ②英語力を上げる → ③現地の求人や給与を調べる → ④必要な生活資金を計算するという順番で準備してみてはいかがでしょうか。

国際結婚についても、もちろん可能性はあると思います。ただ、結婚を移住の手段として考えるよりも、まずご自身でオーストラリアに住める道を探しながら、その過程で自然に良いパートナーとの出会いがあれば理想的なのではないでしょうか。もし、運良く素敵な出会いがあっても、パートナーの場合は最低2年間一緒に住んで居ないと、ビザの申請が出来ません。結婚したとしても、ビザの申請費用は年々上がっており、結婚目的のビザ取得であると、移民局が厳しく調査します。

ゴールドコーストは確かに海も近く、気候も良く、私自身も住みやすい場所だと感じています。ただ、旅行で感じる魅力と、実際に働いて生活することは少し違います。ビザと経済面をしっかり確認した上で、それでも住みたいと思えるのであれば、5年かけて準備するという目標は素敵だと思います。
先ずは、長期旅行などで1か月位滞在するのめ良いかと思います。
頑張って下さい。

2026/09/14 15:29

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★★

2026/09/16 19:59

たくさんの情報をいただき、感謝です!
オーストラリアに移住するなんて、夢見るだけでも贅沢な話だと思っています。
今を生きる原動力になればと思いますので、ひとつひとつ、夢に近づくためにできることをしていきたいと思います。
30歳の時にロンドンに語学留学2ヶ月したことがあるのですが、寒いし、雨が多いしで、日本帰ったらまた頑張って働こうと思ってしまいました(笑)
ゴールドコーストは冬でもトレーナーで過ごせる程度で、湿気もなく、とても魅力的です。
お子さんもいらっしゃるということで励みになりました。
ありがとうございました!

初めまして、ゴールドコースト在住のチャックです。
ゴールドコーストやブリスベンを気に入っていただけてとても嬉しく思います。気候や治安、ゆったりした時間の流れは、セカンドライフを考える場所として本当に魅力的な環境です。

まず前提として、私がロコタビで提供しているのは主に「旅行相談、観光案内サポート」となります。オーストラリアの移民法では、登録移民書士(MARA)以外の者が具体的なビザ申請のアドバイスを行うことが禁じられているため、確実なビザの可否や法的判断はお伝えできません。あくまで「現地に暮らす住民の実情と一般的な情報」として参考程度にお読みいただけますと幸いです。

その上で、現地の現状について正直にお伝えしますと、オーストラリアの近年のビザ発給基準は非常に厳格化しており、いくつか大きなハードルがあります。

1. 就労・移住に関する「45歳の壁」
オーストラリアの一般的な技術移住や雇用主スポンサーによる永住権には、原則「45歳未満」という厳格な年齢制限が設けられています。どれほど確かなキャリアがあっても、現地企業への就職から自力で永住を目指すルートは制度上ほぼ不可となっているのが現状です。

2. パートナーシップ(再婚・パートナービザ)について
オーストラリアでは50代以降の再婚や新しいパートナー探しはごく自然に行われており、外国人女性への偏見もありません。パートナービザ自体に年齢制限もありません。
ただし、移民局による審査は極めて厳格で、交際実績や同居証明、財政の一体化など膨大な証拠が求められます。また、信頼関係を築くまでの間「どのビザで合法的に豪州に滞在するか」という問題も生じます。

今後のステップとして
もし具体的に動かれるのであれば、まずは以下のようなステップをおすすめします。

1. 観光ビザ等を活用し、まとまった期間(数週間〜2ヶ月ほど)現地に滞在してみる。
2. 実際の物価、家賃、街の雰囲気を肌で体感し、現地のコミュニティにも顔を出してみる。
3. 本気で移住の可能性を探る段階になったら、必ず「オーストラリア公認の登録移民書士(MARAエージェント)」に正式な有料相談を受ける。

制度面はシビアですが、まずは一度長めのホリデーなどで訪れ、現地の空気感や生活コストを直接確かめてみるのが最も確実でリスクのない第一歩だと思います。

ゴールドコーストの観光や、現地の街の様子のご案内など、ガイドとしてお役に立てる機会がございましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

2026/09/13 23:45

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★★

2026/09/16 19:46

幅広く情報をいただき、ありがとうございます。
はい、45歳の壁には愕然としていました...!もっと早く動いていればという思いはありますが、実際に40代は子育て真っ只中でその考えはありませんでした。
先月GCへ行った時に、物価の高さは日本と比べて2倍ぐらいに実感しました。
当面は旅行が現実的かなと思いました。現実的に、自分自身を納得させる方法を探りたいと思います!

ゴールドコーストを選ぶのはセンスがいいですねぇ!
こんにちは!
何歳になっても素敵な人と出会ったら一緒にいたい、再婚したいと思うのは国境を越えていると私は感じています。オーストラリアにいる人は日本にいる人より活発で、ナンパというより一緒にどこかに行こう!と誘ってくる人が多いので、カフェやレストランで働くと出会いが多く、チャンスがひろがるかもしれませんね!後は出会い系で出会うカップルも多いと聞きます。

移住をするための努力、、、先ずは、毎年オーストラリアに遊びに来るのはいかがでしょうか。日本もオーストラリアも両方長く住んでいますが、比べる事の難しさ、選ぶことの過酷さを感じます。選ぶ、イコール、一つをあきらめるという事ですので。
毎年オーストラリアに長い期間遊びに来て、疑似生活をするのが一番、移住への近道が見えて、何をしなければならないかも肌で感じられるかと思われます。
次回来られるときは色々と経験して楽しんでくださいね!

追記:

朝ランする方にはゴールドコーストのビーチ沿いにあるトラックはジム器具もあって最高ですねー!
こりゃ毎年来なきゃですね!
さ、おれも来月日本で仕事なので下調べやらアポどりやら、働こうと思います!泣

いつかゴールドコーストでお会いできる日まで Have a nice days!!

2026/09/13 22:25

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★★

2026/09/16 09:11

ありがとうございます!実は8月にゴールドコーストへ旅行してきたばかりです。
日本では朝ランして在宅仕事が心身ともに快適で、この生活がゴールドコーストでそのまま再現できるイメージが湧きました。
感性が敏感なのか、日本にいると、生活は便利ですが生きづらいと感じることがあります。まずは周りを見て動く、みたいな価値観に疲れてしまうことがあります。
一旦は、毎年オーストラリアで擬似生活するために、働こうと思います(笑)
ツアーなど計画の際は、ぜひご連絡させてください。

こんにちは♪
Cocoと申します。
年齢的に近いなーと思いながら読んでおりました。
オーストラリアに興味を持ってくださって
住んでいる私としても嬉しいです。

現実的に考えると
まず住むにはVisaの問題ですね。
これを何でとるか?ですが
結婚希望ならパートナーVisaかな?
参考にDareサイト
こちらにつけておきますね。

ただし日本でもとは思いますが
Scamも多いので気をつけてください!

私は今オーストラリアに住んで27年目
住んでよかったと思っています。

ただ日本と比べると物価もかなり高くなっていますので、まず1ヶ月とか試しに住んでみるのはいかがでしょうか?

ホリデーアパートメントなら比較的安く
滞在できます。

また何かあれば連絡ください😊

2026/09/14 02:50

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★★

2026/09/16 19:51

ありがとうございます!
オーストラリアに住まれて27年目ということで、同世代の私とは全く違う世界を生きていらっしゃるのだなと思いました^^
物価が高いことに先月驚愕しました(笑)円安が少しでも落ち着いて、滞在費用が抑えられますように...ホリデーアパートメントは調べてみます。
機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。素敵な夢ですね✨素敵なオーストラリア人の男性とまず日本で会えるといいですね☺️💕 🇦🇺で出会って結婚する夫婦もいますが、🇯🇵で出会って🇦🇺移住されてる夫婦もいますよ✨また🇦🇺では🇯🇵みたいに籍をいれないでパートナーとして人生を歩む方々もいます。🇦🇺でもマッチングアプリいくつかあってそれで出会うカップルも珍しくないです。
VISAに関してはVISAのことに詳しい専門家の方に聞いて正しい情報の元動くことをおすすめします。

2026/09/13 21:39

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★★

2026/09/16 08:38

アドバイスを読ませていただいて、確かに!!日本でオーストラリア人男性と出会える場所に行こうと思いました。まずは恋愛して、その先に結婚と移住が真っ当な順序ですよね。ありがとうございます、マッチングアプリにも登録してみようと思います。

elgattodesignさん

近年オーストラリアでは移民抑制政策の為、Visaの発行が制限されており、パートナーを作ってVisaを取る事も難しくなってきております。
5年後の計画との事ですが、今から準備するのではなく実際に移住準備が整った時点での情報収集をお勧めいたします。
オーストラリアは政権によって、Visaの取得条件が緩和される事が多々ありますので、現政府では取得が難しくても、次の政権では簡素化される事も考えられます。
ちなみに現時点でパートナーVisaの申請費用はA$11710が必要です。

2026/09/13 21:20

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★

2026/09/16 08:31

現在のオーストラリア政権の移民抑制政策について、教えていただきありがとうございます。前途多難ですが、今後も気長に情報収集を続けたいと思います。いざという時のために日頃から節約・貯金も心掛けないとですね!

ビザに関する具体的なアドバイスは移民弁護士と言った専門家でないと違法になるためできませんが、周りの人で同様のケースで永住権を取られた方はいます。
子供が学生ビザの親は保護者ビザで渡航し、在豪中にパートナーを見つけて、パートナービザで永住権を取得された方はいます。
なお、保護者ビザの場合、就業はできませんので、かなりの資金力がないと滞在自体が難しいと思います。
ご参考までに。

2026/09/13 21:52

この回答へのお礼

MamiCoさん
★★★★

2026/09/16 08:53

子供の留学でオーストラリアに付き添いで来る場合は、保護者が就業できないことを実は知っていて、その場合は資金的に厳しいなと考えておりました><
永住権はまだ夢の話ですが、現地で就業できるぐらいの英語力と人脈づくりに努めたいと思います。
ありがとうございました!